通信速度 / 電波

ラインモバイルの電波は大丈夫?docomo(ドコモ)からLINEモバイルは電波を借りています!

投稿日:2017年3月25日 更新日:

格安SIMに契約をして、毎月の携帯電話の請求を安くしようと思って調べていくうちに「お!LINEモバイル(ラインモバイル)がいいんじゃないか」と思われて、検討されている方も多数いらっしゃることでしょう。

それぐらいにLINEモバイル(ラインモバイル)は、急速に人気急上昇中の格安SIMなのです。

しかし、いくら人気があっても心配事はあるかと思います。

そのうちの1つが電波について。

スマホ犬
(クンクン、クンクン)

SIM牛
どうしたの?スマホ犬くん。

スマホ犬
いや、LINEモバイル(ラインモバイル)に乗り換えしようと思っていま確かめているんですよ。

猫SIMカード博士
何を確かめているのかな?

スマホ犬
LINEモバイル(ラインモバイル)の電波がちゃんとここまで届くのかどうか、匂いをかぎわけているんですよ。クンクン。

SIM牛
そんなんでわかるわけないですよね!

猫SIMカード博士
よーし!手伝うにゃー!

SIM牛
は・・・博士・・・

別にこのように匂いを嗅ぎ分けなくても(そもそも電波に匂いはないw)、LINEモバイル(ラインモバイル)の電波が入るかどうか、確認する簡単な方法があります。

LINEモバイル(ラインモバイル)の公式サイトへ

電波は届いているのか?大丈夫です。docomo(ドコモ)から借りています。

LINEモバイル(ラインモバイル)の電波が届くのかという疑問があるかと思いますが、それは大丈夫です。

なぜならLINEモバイル(ラインモバイル)は、docomo(ドコモ)から電波を借りているので電波の届く範囲はdocomo(ドコモ)とほぼ変わりません。

どのぐらいの体感スピードなのか?

格安SIMは回線速度が遅いと言われがちではありますが、それは数年前までの話。

ここ最近は各社ともに、回線速度の強化にずっと力を入れてきていたので格安SIMの会社によっては大手キャリア(docomo、au、ソフトバンク)よりも早い速度が出る瞬間もあるようになってきました。

LINEモバイル(ラインモバイル)については、致命的に遅いということも革新的に早いということもありません。

現状言われているのは、LINEモバイル(ラインモバイル)が発売開始されてからユーザーがまだ爆発的に多いとはいえない状況なので回線速度は早く安定しているという評判です。

ユーザー数の増加によって変動があるのかもしれないということだけ、頭の中に入れておきましょう。

しかし、致命的に遅くなって使い物にならないということにはならないと思います。

なぜdocomo(ドコモ)が電波を貸しているのか

docomo(ドコモ)がLINEモバイル(ラインモバイル)に電波を貸しているというのは、少し不思議な状況なのかもしれません。

しかし、これには理由があります。

数年ほど前に政府が携帯電話の料金が高すぎるから、安くなるように動き始めたのがきっかけでした。

そこから、大手キャリア(docomo、au、ソフトバンク)から回線を借りて販売を行う格安SIM会社が登場してきたのです。

LINEモバイル(ラインモバイル)もその1つで、docomo(ドコモ)から回線を借りて運営を行っております。

その結果、電波局のメンテナンスをする必要もなく、独自で端末の開発も行わないのでかかる費用が抑えられ安いプランを提供できているのです。

料金について

LINEモバイル(ラインモバイル)には3種類の料金プランがあります。

  • LINEフリープラン
  • コミュニケーションフリープラン
  • MUSIC + プラン
猫SIMカード博士
LINEモバイル(ラインモバイル)には他の格安SIM会社にはないどれもこれも独自のプラン。それぞれのプランについてみていくにゃー。

LINEフリープラン

LINE(ライン)アプリを使っても、データ容量がカウントされないプランです。

Wi-Fiがない環境で、LINE(ライン)アプリを使ってメッセージの送信、写真の送信、音声通話、ビデオ通話などを行ってもデータ容量がカウントされないので無料で使うことができます。

毎月500円からスマホを持つことができるようになる業界最安値クラスの料金プランです。

容量データ通信のみのSIMカードデータ通信とSMSが使えるSIMカードデータ通信と音声通話が使えるSIMカード
1GB毎月500円毎月620円毎月1200円

コミュニケーションフリープラン

LINE(ライン)アプリ、SNS(Facebook、Twitter、インスタグラム)をWi-Fiがない環境で使ってもデータ容量をカウントされないプランです。

結局外出先で使う機会が多いアプリって、LINE(ライン)と各種SNS(Facebook、Twitter、インスタグラム)が大半を占めると思うんですね。

そういう人を対象にしたプランです。このプランでLINE(ライン)やSNS(Facebook、Twitter、インスタグラム)を使ってもデータ容量をカウントされないので、無料でデータ通信を使うことができます。

容量データ通信のみのSIMカードデータ通信とSMSが使えるSIMカードデータ通信と音声通話が使えるSIMカード
3GB取り扱いなし毎月1100円毎月1690円
5GB取り扱いなし毎月1640円毎月2200円
7GB取り扱いなし毎月2300円毎月2880円
10GB取り扱いなし毎月2640円毎月3220円

MUSIC + プラン

MUSIC + プランは、LINE(ライン)アプリのデータ容量の使い放題、SNS(Facebook、Twitter、インスタグラム)でのデータ容量の使い放題に加えてLINE MUSIC(ラインミュージック)を使ったときのデータ容量が使い放題になります。

LINE MUSIC(ラインミュージック)とは、LINE(ライン)が提供している音楽アプリで月額960円で2400万曲の音楽を聴き放題にできるアプリケーションです。

LINE(ライン)アプリとの連携も行えるので、好きな音楽を選んで30秒間の着信音を無料で設定できるので、あなただけの着信音を1分ほどで簡単に作成できます。

<【LINE MUSIC】1ヶ月無料になるのはこちら>

iPhoneをご利用の方

Androidをご利用の方 【LINE MUSIC】Androidをご利用の方はコチラ

容量データ通信のみのSIMカードデータ通信とSMSが使えるSIMカードデータ通信と音声通話が使えるSIMカード
3GB取り扱いなし1,810円 / 月2,390円/ 月
5GB取り扱いなし2,140円/ 月2,720円/ 月
7GB取り扱いなし2,700円/ 月3,280円/ 月
10GB取り扱いなし2,940円/ 月3,520円/ 月

ラインモバイルの電波は大丈夫?docomo(ドコモ)から電波を借りています!のまとめ

格安SIMだから何か不安。。。

確かに最初はその疑問があると思います。しかし、実際に使ってみると思っていたよりも本当に普通に使えます。

電波の届く範囲が大丈夫?と思っていたとしても、LINEモバイル(ラインモバイル)はdocomo(ドコモ)から電波を借りているので問題ありません。

そしてLINEモバイル(ラインモバイル)の場合、プランによって無料でデータ通信を使えるアプリが増えていきますので、とってもお得です。

また、同じSIMの種類であればプランの変更は無料で行うことができます。

なので、最初に「コミュニケーションフリープラン(音声SIM)」で契約をしてあとからやっぱり「MUSIC + プラン(音声SIM)」が良いという場合でも、無料で変更をすることができます。

どこよりも安く早くLINEモバイルに契約できるのはここから: LINEモバイルLINEモバイル

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